初めての一人暮らし。気をつけないといけない物件の選び方、探し方。

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一人暮らしで何より大切な家さがし、様々な観点を持って探すことが大切です。

見落としがちな観点もあるので、ぜひ確認して考えてみましょう。

一度決めると簡単に変更はできません。

慎重に考えることが必要です。

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家・物件選びに考えなければならない重要な3つの条件

以下の3つから考えてみましょう。

1.家の周りの条件

2.家(建物)の条件

3.部屋の条件

家、物件の周りの条件について考えよう

家そのものの条件より、大事といってもいいでしょう。

買い物をすることができる環境があるか確認しよう。

コンビニ、スーパー、クリーニング屋を確認しよう。

家からどのくらいかけて辿り着くか、お店の営業時間、普段の帰り道にあるかをシミュレーションしましょう。
近ければ近いほどいいですし、遠くても15分くらいの距離にはあってほしいです。
スーパーについては価格帯、店の広さ、品ぞろえについて実際に行ってみて確認しましょう。
ドラッグストアが併設されていると何かと便利です。

郵便局、銀行の有無を確認

最近はコンビニ内にポストがあったりATMもあるので
コンビニがあれば間に合うかもしれません。

普段利用する銀行のATMが近くにあるかどうかも確認しましょう。

駅からの距離を確認しておこう。

車や自転車が移動のメインである人はあまり関係ありません。
駅までの移動時間というのは毎日利用するなら当然近いほうが便利です。
雨や雪の日だけ利用する人は普段使わないからと遠い場所を選ぶと大変です。
駅まで自転車で行く方は駅に自転車を置くスペースがあるかも確認しましょう。

交番までの距離、治安を伺おう。

近くに交番や警察署があるといだけで犯罪率が下がります。
いざという時もすぐ来てくれるので安心です。
治安が悪いエリアほど賃料は安くなる傾向があります。
街灯の有無や、夜間の人通りの多さなども気にしてみましょう。

病院・クリニックまでの距離

病院は廻りにあるか確認しましょう。
具合が悪い時にすぐ行ける病院がないと大変です。

近くの学校までの距離を知っておこう

周りに保育園、幼稚園、学校から近いと
特に夜勤で昼間寝ている方は、元気な学生の声がうるさく感じてしまうかもしれません。
大きい道路でなければ学校から近くても学生が通らないことはあります。
大学が近くにあると夜中に騒ぐ大学生もいるので、気を付けましょう。

家だけではなく周囲の環境についても検討することの

大切さを感じてもらえたでしょうか。

家(建物)の条件

築年数を考えてみよう。

基本的には新しければ新しいほうがいいでしょう。
当然新しければ新しいほど家賃は高くなります。
どこまで古ければ許容できるか、判断基準を決めておきましょう。

駐車場の有無、広さについて考えてみよう。

家からの距離はどのくらいかを確認しましょう。
遠すぎると荷物が多い時や天気が悪い時は大変です。
地下や建物の1階部分にある場合だと屋根があったりして雨や雪でも気が楽です。
めったにありませんが駐車場に監視カメラがついていると安心ですね。
駐車場に停まっている車でボロボロのものがあったりすると運転がうまい人ではないかもしれないので気を付けたほうがいいです。
もし借りるとしたら自分の駐車場はどこになるか必ず確認しましょう。
停めやすい場所、停めにくい場所、出にくい位置、出やすい位置で不便な場合が
あるためです。
(例:電柱があり、大きい車だとかなり神経を使う等)
雪の降る地域ではどこに雪を捨てるか、捨てる場所までの距離も想像してみましょう。

オートロック・インターホン

これがあると一人暮らしの女性も非常に安心です。
不審者の侵入を防げますし、セールスマン等とも距離を置くことができます。

その中でもカメラが付いている物件がお勧めです。
どんな人物が来ているか部屋の中から映像でわかりますし、不在時にも誰がきたのか映像を記録してくれます。
通常はインターホンに出ないと訪問者がどんな人物が来たかわかりませんが
ドアホンがあれば明らかに怪しい人が来た場合にはインターホンを応答しないという選択ができるのです。

監視カメラ

オートロックにさらに監視カメラがついていると

不審者や空き巣、犯罪に巻き込まれるリスクを引き下げられます。

当然通ると映ってしまうので、狙われる可能性は下がるでしょう。

宅配ボックス

一人暮らしならこれがあるとすごく便利です。
荷物を届けてもらった際に不在でもボックスに入れてくれます。
宅配待ちで家にいないといけなかったり、再配達の依頼の手間を省けます。
宅配業者から嫌な顔もされません。
※代引き、着払いなんかでは入れてもらえません。

ガスの種類

「天然ガス」または「プロパンガス」が基本です。
プロパンガスは天然ガスに比べ値段が高いです。
長い目で見るとかなり差が出ます。
高い家賃で都市ガス、安い家賃でプロパンガス
後者を選んでも結果、同じということも考えられます。
都市ガス物件があるなら都市ガスにしてしまったほうがいいでしょう。
ガスの基本料金なんかは不動産屋を通せば教えてくれるかもしれません。

荷物の収納スペース

荷物を置ける物置なんかが一戸毎に設けられている場合があります。
車のタイヤ、寝袋等のアウトドアグッズ、外で使うもので
家の中には持っていきたくないものなんかが多い方には場合には
あると便利です。

エレベーターの有無

低層マンションやアパートではありません。
仮に4階に住んでエレベーターが無いとしたら、重い荷物がある時には案外大変です。
逆にエレベーターがあれば重い荷物があっても運ぶことはそこまで問題ありません。

他に確認しておくこと

自転車を使う場合はまず駐輪場の有無と位置を確認しておきましょう。
他に確認すべきポイントとしては屋根がの有無、自転車の鍵をかけるポールがあるか
マンションの自転車と判断するようなシール等があるかです。

建物毎にあると思いますが、ゴミ捨て場を見ておきましょう。
ネットだったり、金属の入れ物だったりします。

その他

物件の中にはネット料が無料だったり、電気ガス水道が使い放題の物件もあったりします。
他にはジムがついていたりというところもあるので、自分に必要なものを取捨選択し
適切な料金の部屋を探しましょう。

部屋の条件

広さ

広ければ値段は上がります。
広ければ掃除も大変になります。
自分に合った広さを検討しましょう。一人暮らしで
家では寝るだけならワンルームでも困ることはないでしょう。
料理をするならキッチンスペースの広い部屋を考えましょう。

収納スペース

クローゼットや高い位置に収納スペースがあるとタンスを置くスペースを確保する必要もなくなりますし、
あると非常に便利です。すでにタンスやケースなんかがあれば、収納スペースのある部屋を選ばなくていいでしょう。

暖房の種類

ガス、電気、灯油とあります。

間取り

必ず家具を置くイメージをしましょう。
すでに家具を持っているならそもそもおけるかどうかというところの確認も必要です。

鉄筋、木造

家賃

日当たり

夏は涼しく、冬は暖かいのが理想です。

日当たりが良いと洗濯物も乾きますし、湿気も溜まりにくいです。

夏の暑さも大事ですが日当たりのいい部屋がいいでしょう。
日当たりがいいほど値段が高まる傾向があります。

フロアの選択

一長一短あります。
上下左右に部屋があると温度がかなり変わるので、冬は暖かく過ごせます。
1階部分が車庫だったりすると、その上の部屋は寒い(涼しい)です。
逆に下への騒音を気にしないで済みます。
角部屋だと比較的周りへの音を気にしないで過ごすことができます。
最上階も上に住む人がいないため、足音や騒音はあまりを気にしないで済みます。

コンセントの位置

家電を設置するイメージを必ずしましょう。
必ずコンセント、テレビチューナー、ネットワークケーブルの位置を確認してください。
部屋の間取り、家具の配置に影響します。

隣人

「1.家の周りの条件」でも触れましたが、大学や専門学校等が近すぎると

当然一人暮らしで済んでいる人がいます。

学生が住んでいると夜中に飲み会をされたり、騒がれたりするケースもあります。

どういった年代層が住んでいるか、

どんな人がいるかは不動産屋で聞いてみるといいでしょう。

どんないい家でも隣人によっては最悪になります。

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