パソコンでの作業を効率化するためのデスク周りの環境づくり

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

20170110_02

日常の作業において少しでも効率が良くなる情報を発信していきたいです。

小さな時間の効率化は長い目で見ると大きな成果を出すと考えてます。

今回は作業環境を整える観点から考えてみます。

スポンサードリンク

1.足の置き場である足場(フットレスト)を決める。

車なんかにもある足置き場です。

イスの高さは足がつかないようにしている人はいないと思います。

モニタとの調整もあるため、地面に合わせるのではなく

リラックスして足を置ける高さに足場を調整するといいです。

まずは適当に段ボール等をつぶしてちょうどいい角度にすることで

自分のしっくりくる高さ、角度を確認しましょう。

お金に余裕のある方は

イス自体にフットレストがついているものやフットレスト自体も売っています。

2.効率化のためにはディスプレイを増やす。

20170110_04

マルチディスプレイと言われるものです。

画面が1つか2つかというと効率が段違いです。

何かを参照しながら作業ができたり、いちいち切り替える必要もなくなり

ストレスも軽減されるでしょう。

ディスプレイを置く場所の確認や、

PCにディスプレイを接続できるかを事前に必ず確認しましょう。

3.前傾する椅子を利用する

20170110_05

作業に没頭する際、いつの間にか画面と顔が近くなっていた経験、ありませんか?

仕事、デスクワークに集中できる姿勢というものは存在します。

ワーキングチェアの中にはその姿勢を作るいわゆる「前傾」状態を作れるものもあります。

イスを用意するしかないのですが、気づくと前のめりになっていた経験のある方なら

その効果を想像することは難くないでしょう。

「前傾イス」なんかで検索していただけると色々出てきます。

私のオススメはハーマンミラーのセイルチェア。

5年ほど使っていますが、まだまだ使い続けられます。

4.トラックボール・ワイヤレスマウスで疲労軽減

通常のマウスはマウスそのものを動かしてポインタが動きます。

トラックボールは球体がマウスについており

それを指で動かすことでポインタを動かします。

つまり、マウスそのものを動かす必要がないため、

動作を最小限に抑えることができ、

マウスを動かしているときにはしっこにいってしまったりといったときに

マウスの位置を気にする必要が全くなくなります。

なお、電池やバッテリーは必要になってしまいますが

有線ではなくワイヤレスであると更に効率が上がるでしょう。

線があるということで発生するストレスはなんだかんだあるのです。

前回記事の「パソコンのディスプレイ廻りをきれいにして作業の効率化」

参考にしていただければと思います!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする